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再生医療事業

REGENERATIVE MEDICINE

独自血液検査解析プログラムBRE

Blood analysis program

データに基づいた“再生医療”を。
日本初のシステム

幹細胞培養上清液による生体反応を評価する
「血液検査解析プログラムBRE」

再生医療に対する関心が高まっていますが、データに基づく治療を行なっている医療機関は、まだまだ少ないと言えます。
私たちAD. Stem Cell は、独自の培養施設で生成した幹細胞培養上清液を用い、臨床を数多く重ねる事で、幹細胞培養上清液投与による患者様の生体反応を評価するシステムを開発しました。(特許出願中)
幹細胞培養上清液点滴の前後に計2 回の採血を行い、その内容を独自の血液検査解析プログラムBRE に入力する事で、患者様の幹細胞培養上清液による反応を数値で確認し評価する事ができるため、データに基づく患者様に寄り添った再生医療が提供できます。

データ解析までの流れ

1. 問診


問診により、糖尿病、高血圧、脂質異常症、アレルギー疾患、炎症性疾患、持続性疼痛、歯科金属充填物、内服薬の有無など、患者様の容態の確認を行います。

BREに患者様基本情報入力


2. 採血(点滴前)


血圧、体温、脈拍、spo₂を測定し、上清点滴により低血糖症状が生じやすいため、最終飲食、血糖降下薬の有無を確認後、採血を行います。

点滴前採血結果入力


3. 培養上清液点滴

静脈点滴により、培養上清液を投与します。


4. 採血(点滴後)


培養上清液点滴直後に、2回目の採血を行います。採血30分後に血糖測定を行い、低血糖症状を認める場合はブドウ糖経口摂取などで対応します。

点滴後採血結果入力

点滴前後採血結果比較


5. 効果判定

データ解析までの流れ(解説動画)